ブックタイトルMedetta! Vol.18 2017. Autumn 電子版

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概要

Medetta! Vol.18 2017. Autumn 電子版

LiveOurWeddingVOICE――お二人の出会いは?啓太:大学生のころに僕が4年、妻が3年のときにゼミの歓迎会で知り合いました。その頃はゼミ仲間というか、後輩として接していました。奈津希:出会った頃は、相手に彼女がいたので片思いというか憧れの人みたいな感じでした。半年くらいして別れたと聞いて、そこから積極的にアプローチしました。#02若林啓太さん&奈津希さんお互いのゲスト同士が交流できるようなアットホームな式を。大学のスポーツゼミで知り合い仲を育んだ二人。甲州男児と宮城美人の爽やかカップルだ。会場のホテル談露館で新郎新婦にインタビュー。――プロポーズはどのようなものでしたか?奈津希:バラの花束をプレゼントしてプロポーズしてくれました。サプライズのつもりだったようですが、同棲していたので先に分かってしまって(笑)でも嬉しくて、涙が出ましたね。付き合って2年、同棲を始めて11ヵ月で入籍となりました。啓太:108本のバラの花束は永遠の愛を誓うという意味があるので108本包んでもらって。でも数えてみたら107本しかなかったっていう(笑)――結婚式の特徴やこだわりを教えてください啓太:色々なフェアを妻と見に行って、お料理が個人的にいちばん気に入った談露館に会場を決めました。駅からも近いし、遠方からのゲストはそのまま泊まれますし。僕らは入れなかったですが源泉掛け流し温泉の大浴場、入りたかったです。奈津希:わたしの実家が宮城県ということもあり、集まってくれた人とのコミュニケーションの時間を長くとりたくて、各テーブルでのフォトラウンドを取り入れました。互いのゲスト同士も交流できるようなアットホームな式にしたかったので、それが実現できました。2017. Juneat HOTEL DANROKAN――印象に残っていること、挙式してどう感じましたか?啓太:最後の挨拶のカンペを控え室に忘れちゃって。妻が涙を流しながら親御さんへの感謝の手紙を読んでいるときに「やばい。どうしよう。」って(笑)奈津希:持ってもらっていたマイクがどんどん近づいてくるのでおかしいなとは思ってました(笑)啓太:でも最終的にはうまくいきました。終わったあと、ゲストの人たちに感動したよと声をかけてもらいえると挙式して良かったなと思います。支配人を含め、会場の皆様にも献身的にサポートしてもらえて感謝しています。22