ブックタイトルほぼハッピーマガジン Medetta! Vol.006 電子版

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ほぼハッピーマガジン Medetta! Vol.006 電子版

月の美しい夜に飲みたいカクテルブルームーン撮影協力:「Restaurant Bar Alfie」(P28参照)月の美しい夜には「ブルームーン」を一杯。ジンベースのカクテルで、レモンの酸味とジンのほろ苦さのバランスがよく、バイオレットリキュールの香りが妖艶だ。色の美しさではカクテルの中でもトップクラスと定評があるのに、恋人と飲むことはおすすめできないとか。どうも、その理由は「ブルームーン」という名前にあるようだ。もともと、月が青く見える現象、あるいはひと月に2回満月になるときの2度目の満月をブルームーンと呼んだそうだ。どちらもまれなことで、そこから、「めったに起こらないこと」「できない相談」の例で使われるようになり、恋愛に結び付けて「叶わぬ恋」「お付き合いはできない」という意味になった。でも、「ブルームーン」のカクテルに限っては、まったく反対の「完全なる愛」という意味もある。それはカクテルに使われているバイオレットリキュールの商品名「パルフェタムール(フランス語)」の意味からきている。また、ブルームーンという名はカクテルだけでなく、同じ名のバラもある。薄紫色で、カクテルの色と似ているところから付けられたという説がある。花言葉は「夢が叶う」。「ブルームーン」というカクテルが持つ相反する2つの意味。「あなたとお付き合いしたくありません」あるいは「完全な恋に一直線」。満月の夜、あなたはどちらの意味でブルームーンを飲みますか?ブルームーンは恋をあやつるカクテル?7