ブックタイトルほぼハッピーマガジン Medetta! Vol.006 電子版

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ほぼハッピーマガジン Medetta! Vol.006 電子版

情熱人in YAMANASHI情熱とパワーで山梨に新しい風を吹かせている若き山梨人を紹介。平安時代から続く和紙の里で生まれた「SIWA|紙和」は紙のイメージを変えた!外国でも評判になっている「SIWA |紙和」は山梨生まれ。インテリアからバッグまで様々な商品があり、軽くて、発色がきれいで、しかも強い。いいことづくめの「SIWA |紙和」だが、実は素材の紙がもつ欠点を逆手にとった、こだわりと情熱から生まれたtext /村上直子photo /里香プロデューサー一瀬愛さんichinose aiウロコでしたね」。とが良しとされていますから、目からとおっしゃられて。紙はシワがないこけて風合いと柔らかさを出しましょう、がとれないのなら、最初からシワをつ「協力をお願いした深澤さんは、シワにとっては決定的な欠点を持っていた。度ついたシワは取れないという、和紙い、強度は通常の3?5倍。だが、一いを持ちながら、水に濡れても破れな和紙漉すきの製法でつくられ、紙の風合新素材ナオロンは合成繊維を原料に澤直人さんとの出合いからだった。山梨県出身の世界的工業デザイナー深紙として開発した新素材ナオロンと、見えてきたのは、同社が破れない障子た」と語るのは、「デュースした一瀬愛さんS。Iやっと光がWA」をプロだろうかと、1、2年模索を続けましって現代の生活に合うものができない紙の需要はS低I迷するばかり。和紙を使直で「WA」は誕生した。「障子全国シェア40%を誇る和紙メーカー大る紙の里。この地で障子紙を主力とし、市川三郷町は1000年の歴史があ和紙を変えたデザイナーのタッグが新素材と52