ブックタイトルほぼハッピーマガジン Medetta! Vol.006 電子版

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ほぼハッピーマガジン Medetta! Vol.006 電子版

月を愛でながら暑さも少しずつやわらぎ、陽が落ちると、吹き抜ける風に秋の気配を感じるようになると、そう、お月見の季節ですね。太陽の光を受けて輝き、毎日少しずつ変化していく月。そこには、欠けては満ち、満ちては欠けるという太古から自然が刻むリズムがあります。私たちも、そんな宇宙の壮大なリズムにのって生きているのでしょう。昔は直接月を眺めるのではなく、池や湖に映し出された月や杯に月を映し、楽しんだのだとか。地球に一番近くにありながら遥か彼方に輝く、神秘的で美しい月。それは、絶対に手に届くはずのない未知なるロマン。アポロが月面着陸し、宇宙旅行も夢ではなくなりつつある今も、月はやっぱり遠い空から眺めていたい…そんなふうに思うのは私だけでしょうか?Happy♪5