ブックタイトルMedetta! Vol.20 2018. Spring 電子版

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概要

Medetta! Vol.20 2018. Spring 電子版

――プロポーズはどのようなものでしたか?結花「お互いの母校、出会った場所でもある高校の前で薔薇の花束と指輪を渡してくれました。」友貴「僕に詳しく話させてください(笑) 8という数字が好きで。サッカーの背番号も28番なんですね。入籍は9年目の二人の記念日である8月2日だったんです。で、プロポーズしたのは付き合って8年目の年。ゲンを担いで密かに決意していました。長い間一緒にいてくれたのもあって、いつもはサプライズされる側なんですけどこの日は僕からサプライズしたくて。ちなみに花束の薔薇の数も28本包んでもらいました。」結花「正直、全然期待していなかったんです(笑) まだ先かな?と思いつつ、口には出していたんですけど。いざその瞬間になると、泣いてしまいましたね。」――結婚式について特徴やこだわりを聞かせてください結花「会場はブライダルフェアに行った際、対応して下さったスタッフの皆さんが親身に相談に乗ってくださり迷わず決めました。友人の結婚式に出席したとき、雰囲気や景色も良くご飯もとても美味しかったのも印象的でしたね。」友貴「入籍してから、一年後の結婚式が二人で付き合ってちょうど10年になる節目だったので、10周年のアニバーサリーがテーマでした。」結花「ゲストのみんなにも参加してもらうような内容を考えました。テーブルを回って写真撮影をする際に数字の「10」をかたどったオブジェにひまわりの花を一本ずつ差してもらう演出だったり。」友貴「10年一緒にいたので、お互いのゲストもお互いを知っていて。僕たち二人ともを知っているみんなが集まってくれたので、楽しかったと言ってくれる人が多かったですね。自分たちが主演で出会いから今までの思い出を振り返る再現VTRを制作したんですが、その時々を一緒に過ごしたゲストたちと一緒に振り返ることが出来ました。ちょっと恥ずかしかったですが作って良かったです。」――印象に残っていること、挙式してどう感じましたか?結花「結婚式でもサプライズしてくれたんです。夫の母がピアノで、夫が歌を歌ってくれて。」友貴「僕、感極まって泣いてしまったんですね。そしたらもう弟に歌ってもらおうって話をしていて。オチは最後のフレーズを父が歌って家族みんなでのサプライズ(笑)」結花「甲府盆地が見下ろせるロケーションでの花火も印象的でした。みんなで中庭に出て、夫がサッカーボールを蹴り上げたら花火が上がるロマンチックな演出は会場ならではの仕掛けでした。」友貴「僕が休日にサッカーコーチをしているサッカーチームのコたちも、当日サプライズで駆けつけてくれたのは嬉しかったですね。好きなことを全力でさせてもらえるのは妻のおかげだと、感謝しています。」17