ブックタイトルほぼハッピーマガジン Medetta! Vol.012 電子版

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ほぼハッピーマガジン Medetta! Vol.012 電子版

46バックのボウは取り外したり、袖をつけることも可のドレスもあるQQ憧れのヴェール姿を、挙式に参列しなかったゲストに見てもらいたい、あるいは、着物で挙式したから、披露宴ではウエディングドレスにヴェールをつけた姿を披露したい。そう願う花嫁には朗報だろうが、日本では、絶対にヴェールを外さなければいけないというルールはないようだ。ただ、神の前で髪と顔を覆うのが目的でつけるのだから、披露宴では外すのが普通、ということは知っておこう。披露宴でつける場合は、教会での挙式スタイルにならないように、短いものにするとか、後方につけて髪を出すようにするという、儀式とは一線を画したヴェール使いが望ましい。最近は2WAY、3WAYに着られるウエディングドレスも人気。たとえば、着脱可能なボレロや大きな袖がつき、外せばベアトップになるといったデザイン。バックにも着脱可能なボウがつき、バックスタイルも変えられる。これなら、約1着の料金で、ロマンティックなイメージからちょっとセクシーな感じにと、2回から3回イメージチェンジができる。披露宴ではヴェールをつけたままではいけないの?ヴェール姿が憧れなので…。A5Qとくにきまりはないが、だいたい3着といわれている。時間にして1時間30分から2時間。有効に使うには、好きなデザインや似合いそうなデザインぐらいは、事前にチェックしておこう。当日は着脱しやすい服を着ていくのはマナー。カメラは必需品。正面、後ろと角度を変えて撮っておくといい。何店もまわり、試着しすぎてわからなくなることもある。写真やスタッフのアドバイスを参考に、冷静に自分を見ることも運命の1着にめぐり合うためには大切なことだ。ドレス試着は初めての経験。何着ぐらい試着でき、注意することを教えて。AAドレスにあまりお金をかけられないが、1着では寂しいし…。何かとっておきの手は?55