ブックタイトルほぼハッピーマガジン Medetta! Vol.010 電子版

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ほぼハッピーマガジン Medetta! Vol.010 電子版

連載02Essay的非日常MENKUIトイレの扉がドコデモドア?!「Raumen MENKUI」マスター齊藤健・ラーメン屋なのに、ラーメン屋ぽくない(ラーメン注文したお客さんから「ここってラーメン屋ですか?」ってよく聞かれる)・お店の中に屋台がある(これがぼくの原点)・店内はキューピーちゃんやミニカーだらけ(ガラクタなのかオブジェなのか紙一重)・テーブルはミシン台、椅子はブランコ(ブランコはただぼくが乗りたかっただけだけど)・水道の蛇口から電球が出てたり、笠がドンブリだったり・置いてある扇風機がキリン(お宅にも1台いかが?)・トイレの扉がドコデモドアーで(どこへ行けるかはお楽しみ?)・手洗い場が寸胴や炊飯器・やたらイベントをやり(9/13日はメンクイフェスだよ。全員集合ー^ ^)・なりきったキャラクターや有名人は数知れず(真冬の半パンのび太で風邪をひく)・冷やし中華のポスターを貼るけど、やらない!(ツタンラー油麺しめやかにやってます)・ラーメンなのにチーズやマヨネーズを合わせてみる(ここでラーメン屋らしくラーメンを薦めます!これが美味いんだなぁ)そして、ラーメン屋店主のぼくは、ラーメンより蕎麦が好き!!「非日常」っていうと、みんな何を想像するのかな?遠くへ旅行に行ったり、高級なお店で食事をしたり、いつもと違うことをして「特別」を味わうことが思い浮かぶんじゃないかな。でもね、書いた通り、ぼくのお店も非日常だらけ。だってさ、普通のラーメン屋やっても面白くないじゃん。そもそもラーメン屋なんかいっぱいあるんだし。前号にも書いたけど、(まだ読んでない人はすぐにメンクイへ!バックナンバーあります)ぼくはラーメン屋である前に、お客さんが心の底から楽しめるお店をやりたい。すごーい!!って驚いてくれたり、ゲラゲラ涙流しながら笑ってくれたら、もう最高な気分になれるんだ。そんなお客さんの喜ぶ顔を想像していれば、いろんなアイデア浮かんでくるよ。(おれ天才かも…)元々型にはまったことが嫌いだったから、ぼくにとっては天職かもなぁ。「非日常」=「ぼくの日常」特別なことをしなくても、物事を楽しむヒントはいつだって身近なところにある。ほんの少し見方を変えるだけで、自分が思っていた以上の世界が広がるかもしれないよ。「Raumen MENKUI」齊藤健さん自然と人が集まり、毎晩宴会のような賑わいを見せる「MENKUI」の名物マスター齊藤健さん。常連さんは健さんと呼ぶ。一度、健さんに会いに行ってみて。もちろん、健さんのつくるラーメンもご賞味あれ!In detail? 090・7637・0964住甲府市高畑2・10・3営18:00 ~翌1:00休日曜日Publisher鮎川哲S T A F FProducer髙木郁夫Director手塚義人桜井忠弘大谷和久西村一芳後藤拓小河内裕樹新津ゆき永井宏清野真孝深澤大紀Editor in Chief桜井栞菜Editorオフィス・クリオ森下圭松崎みどりArt Director熊谷昭典(SPAIS)Designer山口真里田山円佳高道正行Photographer里香青柳茂Illustrator岸潤一キノMapトラストCharacter Design山本あゆみVol.010今月の表紙から結婚式で着た雰囲気の異なる3着のドレス、どれも素敵だったモデルの大石参月さん。素敵に着こなす秘訣も教えてもらった発行日●2015年9月1日発行●株式会社エフエム富士〒400-8550山梨県甲府市川田町アリア105?055・228・6600印刷●サンニチ印刷c株式会社エフエム富士201590